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南アフリカランドが大暴落~6円台まで下落 米中貿易摩擦からのリスクオフムード [南アフリカ]

いやー、南アフリカランドが下落しています。

7円台を割って、とうとう6円台にまで来ました。

今は6円台の後半で推移していますが、流れてきにいうとまだもう少し下落しそうです。


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南アフリカのランドが6円台に 


通常7円台の半ばから後半にかけて推移していたランドが、今回の世界同時株安により、6円台にまで下落しています。

正直7.2円程度で今回も復帰するかと思ってたんですが、それはあくまで通過点だったようです。

20190814-1.PNG

現在は6円台の後半にいてますが、こういう時ってもう一段の下げがありそうなんですよね。

2016年初頭の時に、日本市場が休みの時に、急激に6.5円近辺まで下落し、多くのロスカットを出しました。

しかしそれを機に反転し、上昇基調ベースとなりました。

また、2016年中盤の時には、7円台から、一気に6円台の前半まで下落し、そこから上昇となっています。

こういう感じに、一気にズドンって下落してから反転するというのが、いつものランドのパターンです。

それがまだ今のところないんですよね。

ということは、まだランドは下落の途中なんでしょうか。

チャートだけ見ると、なんか底は打ったような感じがするんですがね。


最安値更新の周期は 


南アフリカランドの最安値更新の周期は、いままでの場合7,8年となっています。

これがこれからも通用するかは別ですが。

2008年と2016年に最安値を更新していますが、2008年はリーマンショックの影響がかなりありますからね。

2016年の6月24日につけた最安値は、6.39円となっています。

今回はその値を更新するかが注目されています。

2016年に最安値を付けて、更に2019年に最安値を付けるというのは、ちょっと考えにくいのですが、為替の世界もそんなに長い実績もないので、こればかりはわかりません。

昔の市場と今の市場は、そもそも異なるという見方もあります。

南アフリカランドに投資する場合には、潤沢な保証金と長く気長に待ち続ける忍耐力が必要です。

潤沢な保証金があり、3円台、4円台まで耐えれる体力があれば、今回もそんなに気にすることはないでしょう。

ランド安になると、やはり困るのは南アフリカであり、そうなると政策金利の引き上げも検討されるでしょう。

そうなると、多少リスクがあっても金利狙いの投資が増えることも考えられます。

G20の加盟国でもある南アフリカ。

20世紀はアフリカの時代ともいわれており、その先頭に位置するのが南アフリカです。

経済と政治について、まだまだ先進国並みの力はありませんが、少しづつ良くなっていけばと思いますね。




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