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投資の失敗事例として挙げられていた内容について~基本を押さえる [経済]

今日ネットのニュースを見ていると、投資で失敗する事例が挙げられていました。

不動産投資、株式投資、FX、投資信託。

どれも投資の王道ですが、道を誤ると、損をします。

記事を読むと、初歩的ミスが目立ちますが、日本人の金融リテラシーを考えると、笑うに笑えません。


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不動産投資による失敗 


不動産投資。

もう今から始めるにはリスクありすぎで無理だろうと思うのですが、ネットや、雑誌にいまだに勧誘する記事が載っています。

いやいや、もうあきらめようやって思いますが。

記事に載っていたのは、べたな話で、老後の生活資金に不安を抱いたAさんが不動産投資を行います。

新築マンションをローンで購入しますが、ローンの支払いと、思ったほど入居者が集まらなくて、日々赤字に悩まされるという話。

これはもう言うまでもありませんよね。

まず、いい物件はというと、すでに不動産屋さんが抑えているということ。

一般人に流れてこないということ。

それに少子高齢化の今の世の中、満室になるという夢は捨てるべきです。

それを考えると、多額のローンを組んで、やるにはあまりにもリスクがありすぎます。

また、不動産業界と言う、正直不正直な業界で、信頼ある関係をもって仕事ができるのか。

正直、私は信用しようとすら思わないのですが。


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株式投資 


次は株式投資。

この事例は、一つの企業に全賭けし、その企業が倒産して資産がゼロになったという話。

よくいう、卵を一つのかごに盛るな!ってことだ。

東京電力や、JALのように、それまで優良企業だったのが、一瞬にして株価が暴落することがある。

従って、いろんな銘柄にばらけてかけるというのは、もう必須でしょう。

これももう当たり前と言う感じだと思いますが。

なかなか株も欲しい銘柄の株が高くて、複数買えない場合もありますが、安い銘柄を狙って買うか、OneTapBUYのような証券会社を使い、購入するという手もあります。

自分で考えて、自分にあった買い方をするべきですね。


FX 


しかし、いつもネットの記事ではFXがいかにもギャンブルのような扱いを受けていますね。

これはFXをする人が、どういう投資でするのかによると思うんですが。

FXも外貨預金のように、考えてつかえば、すごく有効な投資先となります。

事例では、例のごとくレバレッジを利かせて投資し、反対に動いたため損をしたということ。

もうこれは何も言えませんね。

アホかってことですが。

レバレッジの仕組みも知らないでかけていれば、どんな投資商品もリスクになりますよ。

もうアホすぎて、話になりませんし、こういう事例を一般事例として記事にする時点で、この記者のマネーリテラシーも怪しい。

FXで、きちんと運用している人はたくさんいてる。

一部のアホにより、イメージが悪くなるのが許せません。


投資信託 


これもよく言っているように、金融機関に相談したら駄目だってこと。

金融機関の相談窓口は、売りやすく売買手数料の高い商品をただ勧めているだけ。

優良な商品を勧めるわけではない。

これはもう常識。

だから、絶対金融窓口に相談したら駄目だ。

自分で調べて、購入すべき。

ただ、それだけのことですね。

このブログでも、投資信託の運用状況について書いていますが、上下があるのは仕方ないにしろ、長い目で見ていい商品を選ばないと。




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