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夏の枯れ相場かサマーラリーか~どちらに転ぶのか [経済]

この二つの言葉。

夏の枯れ相場とサマーラリー。

どっちが正しいのだろうか?

夏は投資家も長期バカンスに入り、市場は活気を失うというが。

その反面、サマーラリーといい、夏は株価は上昇するとか。


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夏の枯れ相場 


これはどういうことか。

市場の格言で、セル・イン・メイと言うのがありますが。

株は5月に売り、9月まで買うな!っていうやつ。

これはまさしく夏の枯れ相場を表している格言ですよね。

理由の一つとしては、ファンドの45日ルールというのがあり、年末の高値で購入した投資家の売りが、半年後に集中する傾向があるというものです。

日本市場で見ると、統計的にも5月から9月までは円高となり、日経平均も低く低迷しているそうですが。

そもそもの原因が円高になることのように思えますが、なぜ夏場は円高になりやすいのか。

夏休みでマ-ケット参加者が少ないため、需給の偏りで動きやすいということと、米国債の利払いが8月にあるため、受け取ったドルを円に換える投資家が多く円高に働きやすいという見方。

また、日本の輸出企業が、7-9月期決算に向けて、お盆休みの前から月末に向けて、ドル売り予約を増やすという見方からだそうです

これらのことから、日本市場独特の格言のような感じですね。

サマーラリー 


では、サマーラリーとはどういったことなのか。

米国市場では、夏場に株価が上がりやすいといった傾向があるそうです。

この現象をサマーラリーと呼びます。

一般的には、7月4日の独立記念日から、9月第1月曜日のレーバーデーまでの期間を指し、この期間は米国株価は上昇しやすいとのことです。

アメリカの投資家は、この時期に優良株を購入して、サマーバカンスを取るというのが風習かされていたそうです。

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結局のところ 


どちらの格言もおおよそ当たっており、日本市場は株安。アメリカ市場は株高ってことでしょうかね。

この格言通りに動くか、それとも1年のうちの上下動ととらえ、動かないでじっとしておくか。

その時の気分次第ですかね。



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