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夏のボーナス支給時期~一部上場企業の平均支給額は [経済]

6月と言えば、そうボーナスですね。

多くの会社で、6月はボーナスが支給されるのではと。

ボーナスって、どのくらい支給されているのでしょうか?

一部の企業(一部上場企業)について調べてみました。


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一部調査会社の結果では 


2019年の夏のボーナスの支給額は。

シンクタンクの三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査結果が公表されています。

平均は、39万321円(対前年比プラス0.8%)で、これは4年連続の増加となっています。

また、みずほ総合研究所の予測では、平均は39万251円(対前年比プラス0.8%)となっています。

まぁ、ほぼ同じですね。


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東証一部上場企業の支給額 


一般財団法人の労務行政研究所が、東証1部上場企業を対象に行った調査では、支給予想額は、全産業平均で74万3588円

前年の同期と比べると0.7%の増加となっています。

しかし伸び率で言うと、昨年と比べて鈍化しているようです。

2014年以降でみると、平均額は70万円台でずっと推移しており、なかなか上がってきていないのが現状です。

製造業の平均は、79万403円。

非製造業の平均は、64万7877円。


ボーナスは貯め時 


ボーナスはあくまで臨時収入。

ボーナスを期待して何かを購入するとかはしない方がよろしいかと。

それより、せっかく入ってきた臨時収入。

投資に回しましょう。

金融庁が、老後は年金だけでは生活が苦しいため、2,000万円前後の資産を持つように言っていました。

ある調査では、資産から家のローンなどの負債を引いた純貯蓄額を見ると、40歳代でもまだマイナスであるという結果が出ています。

60歳または65歳定年で2,000万円の純資産を残すのは、結構大変なことのようです。

家のローンとなると、家は資産といまだに考えている人がいるようですが、30年すれば建物の価値はほぼ0円。

土地は、よほど駅地下とかでない限り、価値は下がっていくことを考えると、ローンを払いつつ資産を別で増やす努力は必要ですね。



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