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ブレグジットの行方を予想~イギリス議会でEU離脱案が大差で否決された [ニュース]

イギリス議会の下院で、今朝(イギリス15日夜)、EUと合意した離脱案を採決しましたが、反対多数で否決されました。

投票結果は、賛成202票に対して、反対票はなんと、432票。

大差での否決となりました。

では、いったいブレグジットはどうなるのでしょうか。


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専門家の見方は 


まず考えられるのが、EUに対して離脱期限の延長を申請することです。

3月末でのEU離脱が厳しくなってきたからです。

再度採決をするという方法もあるのですが、期限的に代替案をだすことは非常に難しいです。

もし代替案を出したとして、それを再度否決された場合、「合意なき離脱」と、最悪のケースとなります。

これだけは絶対避けたいと考えれらています。

もし可決されれば、それに従い離脱の準備作業に入るわけですが。

で、EUに対して離脱期限の延長を申請した後はどうなるのでしょうか。

もし、申請しそれをEUが却下したら、残念ながら「合意なき離脱」となってしまいます。

EUが期限延長を認めた場合、再度EUと交渉をするか、イギリス内で解散・総選挙か、国民投票のやり直しをすることになりそうです。

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専門家の各案の確率 


さすがにEUにとっても、イギリスにとっても最悪シナリオである「合意なき離脱」となるのは、低いと想定しています。

で、イギリス国内で選挙または国民投票やり直しと、EUとの再交渉がそれぞれ半々と言ったところのようです。

国民投票のやり直しが一番いいような気もしますが、頭を冷やしてEU残留派が増えると思うのですが、再度EU離脱になる可能性もありますからね。

まだ、EU離脱の影響が少ない状況ですから、いまだにEU離脱でもやっていけると思っている国民も多いでしょう。



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