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GMOクリック証券のCFDで米国VIを取引する [CFD]

最近出費が続いて、現金が不足気味です。

現金を増やすには、株を売却したり、投資信託を一部解約したり。またまたスワップポイントを出勤したりする必要があります。

しかし、長期投資を目標にしているので、これらはなるべくやりたくないな。

で、CFDで先物取引で堅実に現金を稼ぎたいと。


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CFDで先物取引 


CFDの取引は、GMOクリック証券を使っています。

株取引や、投資信託はSBI証券で、FXはSBI FX トレードを使っています。

他に岡三証券も使っていますが、CFDはGMOクリック証券を使用しています。

CFDでは、主に、日経平均先物。米国VI。あと原油。

原油はほとんど取引していませんが、日経平均先物はよく取引しています。

先日も少し稼がしてもらいましたが、世界的に株安になると、恐ろしく下落するので、なかなか底が読めません。

で、底かと思い買いで入ると、更に下落し、下落が下落を呼び恐ろしく下げる。

で、ロスカットして損失を出すというのが、安定的に利益を出せない原因となっています。

今回は、2回の取引でプラス圏に持ってくることができましたが、今の価格が低いのか、高いのかの見定めができていないので、様子見となっています。

米国VIは、低い時には、それなりに取引し利益を出していましたが、今はどっちに向かうかわからず、こっちも様子見状態です。


米国VIの取引 


今まで、米国VIは、底だと思ったら買いで入り、少し上がったら売って利益を出していましたが、数百円程度の利益でした。

で、もっと米国VIで稼ぐためには、もっと詳しく米国VIについて調べる必要があります。

VIX指数ってみんなご存知ですよね。

ボラティリティ・インデックスの略称で、いわゆる恐怖指数と呼ばれるものです。

シカゴ・オプション取引所が、アメリカの主要株価3指数を対象とする、オプション取引の値動きから算出した指数です。

まぁ、この指数が高くなると、市場が警戒してリスクオフになる。

市場が安定していると、この指数はどんどん減っていきます。

で、米国VIは、このVIX指数に連動して上下します。

それ以外の特徴としては、時間の経過と共に下落していく傾向があるということと、月に1度「価格調整額」が発生するということです。

この二つの特徴から、時間とともに下落し、0に近づくため、それを補正するために月に一度の価格調整が発生するということです。

この価格調整ですが、0に近づくのを防ぐために、値が跳ね上がるという事なので、売りで入っている人にとっては、プラスとなります。

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この価格調整を利用すると 


この米国VIを売りから入ることで、毎月発生する価格調整額ですが、これが出金できるかというと、それはできません。

ただ、評価損益に反映されるだけです。

価格調整額が発生した時は、ロスカット値に反映されます。

そこで、価格調整額によってロスカット値が引き上げられたら、ロスカット値をさげると、任意証拠金が返金されます。

ロスカット値の再設定を繰り返し続けると、任意証拠金が積みあがることになります。

これにより、時間はかかるかもしれませんが、利益を出すことができるかもしれません。

で、もし利益が出るほど下がったら買い決算したらいいでしょう。
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