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ほったらかし投資がサラリーマンには合っている [雑記(経済)]

ほったらかし投資って、最近はよく見るようになりましたね。

以前は、デイトレやら、FXに関する記事が多かったのですが。

頻繁にトレードし大金を稼ぐというのは、憧れるんですがハードルがいかに高いかというのが、皆さん分かってきたんでしょうね。


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ほったらかし投資 


この、ほったらかし投資については、あまり目新しいものではなく、例えば株を配当狙い、又は長い目で見て成長を見守るというのが該当しますね。

ずっと長い間、応援したいような企業があれば、その企業の株を長期保有する。

もちろんその中には、株主優待もあるでしょう。

私なんかも、コロワイドと、イオンはいくら株価が大きく上がろうが、ずっと持ってますからね。

配当は対したことありませんが。

あと、投資信託ですか。

日本でも、最近は良い投資信託も増えてきましたからね。

6千本、7千本とある中から選ぶのは大変でしょうが、毎月分配型など、買ってはいけないものを消去法で消していくと、意外と分かりやすいと思いますよ。
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プロの投資家とサラリーマン投資家との違い 


プロの投資家と、サラリーマン投資家では何が大きく違うでしょうか。

それは時間です。

プロの投資家は、比較的短い時間で成果を出す必要があります。

しかし、私たちのようなサラリーマン投資家は、気長に待っている時間があります。

プロの投資家は、いつもどの銘柄が良いのか、日々チェックしています。

結果が求められますからね。

それに比べてサラリーマン投資家は、ゆっくりと老後まで時間はたっぷりかけることが出来ます。

投資信託の運用は、同じような長期の視点だと思いますが、日々のチェックは必要でしょう。

何かの統計に出ていましたが、投資信託の保有期間が、2年未満というのが多いそうです。

投資信託が根付いていない証拠です。

投資信託は、20年、30年。

もっともっとかも知れませんが、のんびりと運用するものですからね。

こんなに短い期間で売買してたら、そりゃ利益出ないですよ。


株の配当金で長期運用 


最近は、One Tap BUYと言う証券会社で、高配当銘柄に集中投資しています。

少額から購入できるので、積立が出来ます。

配当を貰うと、そのまま、購入資金に充てます。

まだまだ、額が少ないので、配当も1万程度です。

これからですが、毎月積み立てして、配当を貰って行きたいなと。

しかし、こういうのが二十代の頃にあったら、結構な額にまで成長してたんじゃないかと思いますね。

複利での運用ですからね。

こういう無理のない長期運用は、誰でも可能です。

じっくり時間をかけて、運用する。

不況時には、評価額が下がったと騒いだりしないで、安く買えると考て行きましょう。

あのリーマンショックでも、2、3年後には回復に転じてるんだから。



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