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銀行窓口で販売した保険商品で苦情が増加中とのこと~銀行の窓口にいくなんて [ニュース]

ちょっと読んだニュースで、銀行窓口で買った、外貨建て保険商品で元本割れしたとして苦情が寄せられれているとのこと。

そもそも外貨建てということで、当然元本割れすることは分かりきったことなんですが、高齢者とかあまり投資を知らない人には難しいのか。

だから、よほど丁寧に説明するか、そもそも販売行為をしたらダメだと思うんですが。


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マネーリテラシーと銀行 


この問題は、メディア発信のため、ほんの一部の話なのか、ほんとに困っている人が大勢いるのかは不明です。

少しの問題を、大きくセンセーショナルに報道することがメディアですからね。

まぁ、しかし被害が少ないと言っても、こういう問題が起こっているのは事実でしょう。

記事では、銀行窓口で販売する保険商品をめぐって、トラブルが絶えないと言っています。

特に、多いのが、投資性の高い一時払い保険「外貨建て保険」に対するものです。

高齢者を中心に、元本保証だと思って購入し、元本割れした!どうしてくれるんだって。

国民生活センターに相談が寄せられているそうです。

2016年頃、銀行窓口での保険商品の販売が全面解禁されました。

それからもう10年ほどたちますが、一時払いの外貨建て保険のトラブルが目立ち始めたそうです。

外貨建て保険は、顧客から預かったお金を、利回りの高いアメリカ国債や豪州債などで運用します。

そのため、保険金や年金、解約返戻金などはすべて外貨で受け取ることになります。

外貨で受け取るということなので、当然為替レートが問題となります。

通常考えると、100ドル受け取ると考えた場合、円安だと多くもらえますが、円高だともらえる金額は少なくなります。

これは、もう当たり前のことなんですが。

問題となっているのは、契約時にきちんと説明していたか。

購入者がきちんと理解していたか。

わざわざ銀行に出向いて、まんまとそんな商品を購入させられたというよりは、銀行からの強い勧誘があったのではないかということですね。

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銀行窓口に相談するということはカモがネギしょってくるのと一緒 


このブログでも再々言っていることですが、銀行の窓口に投資なんかの相談に行くということは、カモがネギしょって行くってことです。

銀行にとっての利益は、いかに手数料を儲けるか。

もちろん商売なんで当たり前の話ですが。

だから、手数料の高い、要するに高い商品を売ろうとするわけです。

売る営業トークは、何でもいいんです。

売れればですから。

だから、売りやすいようにあえて、元本割れするとか言わないわけです。

別に録音していないので、問題になっても言いましたよ!って言えばいいんですから。

当然商品説明書にもそう書いているわけですから。

購入者は、「相続税対策として勧められた。元本保証と思っていたら、変額終身保険で、300万円ほど元本が減った」とか、「解約しようとしたら、40万円ほど損をするといわれた」とか、「払い込みの金額にプラスした金額を受け取れると思っていたが9割しか受け取れなかった。苦情を伝えたら『当時の職員は退職した。損失補償はできない』といわれた」など。

こうした高齢の購入者の家族からの相談も多く来ていて、なぜ投資について全く知らないのに、外貨建ての保険なんかを勧めてくるんだという苦情も多いそうです。

これは、銀行だけでなく、証券会社(ネット証券除く)、不動産投資でも同じですよね。

絶対手出したらダメな領域です。

やるなら、勉強し、一人で話を聞かない。

必ず若い人と一緒に行く。

必ずその場で決めない。

一番は、窓口に相談なんかしに行かないというのが一番です。




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