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投資を人に勧めるべきか~リスクがゼロでない限り [雑記(経済)]

結構このブログでも書いてきましたが、今のこの低金利時代、お金を銀行口座に預けているだけでは元本保証どころか、目減りしているようなものです。

日銀が目標としているのは、インフレ率2%。

現在はおよそインフレ率1%。

普通口座の金利はおよそ0.001%。ということで、インフレ率よりはるかに低い金利では、評価額が元本割れしているんです。


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大概の人が銀行に預けている 


当然私も銀行の口座を使っています。

カードの引き落としや、給与の振り込みなどです。

ただ、使っているのはその程度です。

主に使っているのは、ネット証券のネットバンクです。

ネット証券の中にも、ネットバンクの口座と証券口座があります。

証券口座は、ご存知のようにネット証券で株を買ったりするときに使用する口座です。

この口座の資金は、MRFで運用されています。

一種の投資信託ですので、100%元本保証とは言われていませんが、高い確率で普通の銀行口座より高い運用利回りとなっています。

少しの間でも、運用資金は運用利回りの良い方へ置きたいと思っています。

最近ある記事で、お金に好かれる人は、お金に旅をさせるというのを見ました。

お金を自由に動かせてやると、お金は友達を連れて帰ってくると。

まぁ、おとぎ話っぽい話ですが、私はこれを以前から信じています。

お金を旅に出すという事は、お金を投資し企業などに送り込むという事です。

投資すると、お金は友達を連れて帰ってくると。

投資とは、お金を経済市場に出すという事で、お金が経済市場に行けば、それがさらに活発な経済活動を誘発する。

市場が活発になれば、企業は儲かる。儲かれば投資した人に配当金や、株価上昇と言う形で還元されます。

しかし、いつもいつもうまくいくとは限りませんが。

それがリスクと言うものです。

経済市場はうまく回っている時もあれば、何か有事が起こりうまく回らない時もあります。

そのサイクルも1ヵ月の時もあれば、数年を有するときもあります。

期間がどうあれ、上昇するときも下降するときも、永遠というのはないんです。

従って、長い期間を通してみれば、結局市場経済は戻ってくると。

特に配当金が出る銘柄であれば、株価が低迷期を経て戻ってきたときに、配当金の分だけ利益が出ているという事になります。

戻ってきた反動でさらに上昇すれば、配当金+売買益ももらえることになります。

企業も当然潰れたり、低迷し続けることもあるので、当然分散投資は必要となります。
(これが一番大事な点でもあります。)

と言うのが、基本的な私の考えですが。


では、人に投資を勧めることができるか 


では、投資って人に勧めることができるのか?

当然このブログでは、投資を全面的に勧めています。

と言うか、自分が信じているので、銀行の口座でお金を眠らせているよりは、よっぽど投資した方が市場にとってもいいと。

では、周りの人に投資を勧めることができるか?

となると、どうでしょうかね。

投資は自己責任でとよく言われますが、知人に勧められたら結構信じてしまいますよね。

自分もやってみようかと思ったりしますよね。

しかし、投資と言うのはリスクがつきものです。

儲かる時もあれば、損するときもあります。

投資を長いことしていると、損をしても長い期間で考えるので、特に問題ともしません。

しかし、投資を始めた人は、すぐに結果を求めたりします。

損をした時点で、大慌てでさっさと見切りをつけるか、損を取り戻そうと博打に打って出るか。

経済の波は、期間は長い時もあり、短い時もあり、待つことも大切だと言ったとしても、たぶんそれは信じてもらえないでしょう。

まず投資を勧める前に、投資の注意事項をしっかり伝えることが大切かもしれません。

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どうしても教えてほしいとなったら 


そうなったら、投資信託ですかね。

投資信託も売られているものは7,000とかめちゃくちゃ多いですから、その中でもどういったものを買えばいいのか。

間違っても、ランキングなどみて上位に来ているものを買うなんてことをしないように注意する必要があります。

いろんな条件があると思いますが、少なくとも自分が買っている投資信託を勧めるしかないですね。

自分が買ってない投資信託を勧めるのは、下がった時に申し訳なく思いますからね。

今私が買っている5商品(+1商品)は、結構自信を持って勧めることができます。

日本株でも、配当利回りのいい銘柄ですね。

いくら下落したとしても、ずっと持っていれば、毎年配当金がもらえますから。

一銘柄に集中することがないようには、注意が必要ですが。
(最近、安全と言われている企業でも、何が起こるかわからない世の中ですから)



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◆こんな記事も書いています:
・南アフリカランドが意外と頑張っている~ジャンク入りも資源価格高騰で 
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