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輸血の値段~赤血球と血小板で金額が異なる [雑記(経済)]

熱を出してダウンしてしまいました。

久々の風邪でしょうか。今もインフルエンザ流行っているようですが、マイコプラズマも同時に流行っているようです。

幸いどちらも陰性でした。

そこで、今日は以前大変お世話になった輸血について値段をちょっと調べてみました。


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輸血は赤血球と血小板 


血液の成分として、白血球、赤血球、血小板があります。

白血球は、外部から進入した細菌やウイルスなどを排除したり、役目を終えた細胞の排除などをします。

赤血球は、体中に酸素を運ぶ役目をします。

血小板は、けがなどをした時に、止血する役目をします。

それぞれ重要な役割をおっています。

しかし、輸血するときには、白血球は輸血されません。

白血球は、免疫機能を果たす細胞ですから、型が非常に重要になります。

でないと、輸血した時に拒絶反応が起きるからです。

白血病の治療で、骨髄移植がありますが、型をきちんと合わせないと移植できませんよね。

それと同じです。

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輸血の値段は 


輸血が必要な治療では、結構頻繁に輸血されますが、1回の輸血ではどのくらいお金が必要なのでしょうか。

赤血球は、約16,000円となります。

血小板は、約78,000円です。

どうでしょうか?感想として。

高いと思うか、安いと思うか?

また、どうして血小板と赤血球で値段が違うのか?

安いか高いかは、よくわかりません。

献血として、みなさんのご厚意で集めていますが、とても手間がかかるので、当然ただというわけにはいきません。

どちらかというと安いぐらいではないでしょうか。

血小板と赤血球の値段の違いは、1回の献血からとれる量が異なるからです。

血小板の場合、より多くの血が必要になるそうです。

昔利いた話によると、7、8人分の献血が必要とのこと。

400mlを8人に献血してもらって、やっと輸血1回分の血小板になるという事です。


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