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申年は騒ぐで大荒れな2016年~干支から見る相場は?2017年はどうなる [雑記(経済)]

干支にまつわる相場の格言としてよく言われるのが「申酉騒ぐ」というものです。

いわゆる申年と、その次の干支である酉年は、相場としては荒れるということです。

今年の申年は、まさに荒れ相場でしたね。まさに格言おそるべし。


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干支と相場の格言 


干支と相場の格言は次のようになっています。

◆子(ねずみ)・・・繁栄
◆丑(うし)・・・つまずき
◆寅(とら)・・・寅、千里を走る
◆卯(う)・・・跳ねる
◆辰巳(たつ、み)・・・天井
◆午(うま)・・・尻下がり
◆未(ひつじ)・・・辛抱
◆申酉(さる、とり)・・・騒ぐ
◆戌(いぬ)・・・笑う
◆亥(いのしし)・・・固まる

というものです。

2016年は、申年。

これ、恐ろしいほど当たっていましたね。

2016年初頭から、中国の経済不安や、サウジアラビアなどの中東問題に原油価格。

中盤はイギリスのEU離脱で、後半はアメリカ大統領選でのトランプ氏勝利。

前半は、ガターと日経平均株価や為替が沈みました。

中盤持ち直してきたかと思いきや、イギリスのEU離脱で、瞬間的にドカーンと下落。

トランプ氏勝利は、意外にも好影響で大反発となりました。

何はともあれ、荒れ相場でした。

干支と相場の格言は、当たるなってちょっと感心しました。

今まではあまり考えたことがなかったのですが。

そこで、少しさかのぼって本当に当たっているのか。

◆2008年の子(ねずみ)年では。 格言:繁栄

世界的に不動産が絶好調で、世界経済は、中盤ぐらいまで大繁栄。

◆2009年の丑(うし)年では。 格言:つまずき

この年は、アメリカ発のサブプライム問題で世界経済が大きくつまずきましたね。

◆2011年の卯(う)年では。 格言:跳ねる

株式市場では、市場回復の兆候が見られ、まさしく跳ねるように上昇しました。

◆2012年と2013年の辰巳(たつみ)年では。 格言:天井


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期待するは再来年の戌年か 


酉年は、申年同様騒ぐで、荒れるというのが格言ですが。

どうでしょうかね。

格言はあくまで根拠のないものであります。

申年は、たまたま当たったので、格言ってすごいなって思いましたが、いままでも外れているケースは結構あるんですよね。

あくまで根拠のないものですから。

本当に何もネタがないときは、何かにすがるという事で、こういった格言に耳を傾けるのもいいかもしれませんが。

もし、この格言を信じれば、酉年は2016年同様荒れるという事ですが。

2018年の戌年を目指して、2017年の荒れ相場をうまく利用するというのも手ですよね。

下がった時に、2018年用にネタを仕込んでおくとか。

あくまで格言を信じればという事ですが。


ちなみに過去の酉年と言えば。

◆1969年 大幅増

◆1981年 8%程度の小幅高

◆1993年 バブル崩壊から徐々に復活しだした頃

◆2005年 大幅増

これだけでは、相場が荒れたのかどうかわかりませんね。

でも、大幅増が結構ありますね。

ということで、来年も何があるかわかりませんが、頑張っていきましょう。



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