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ジャンボ宝くじ発売中~宝くじのちょっとした小話 [雑記(経済)]

年末ジャンボ宝くじ、現在発売中ですよね。

発売期間は、11月24日(木)から12月23日(金)なので、お忘れなく。

1等は、賞金7億円で、全部で25本。

7億ってすごいですね。配当金3%の株を買っておけば、毎年2,100万円入ってきます。

そこから税金引かれるから、1,700万円ぐらいか。


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ジャンボ宝くじ 


宝くじは、夢がありますよね。

なんかのネット記事で、お金持ちは宝くじを買わないとかありましたが。

まぁ、当たる確率が極端に低いので、そんなギャンブルはしないってことなんでしょうけど。

投資とみるとそうかもしれませんが、お遊びみたいなもんですからね。

誰もまさか自分が当たるなんて思ってないでしょ。

でも、もし当たったら300円が7憶になる、この倍率。すごいものがありますからね。

ただ、ある統計で、高額当選者の50%弱は、数年のうちにすべて使い切ってしまうそうです。

なんでだ?って思いますが、事実だそうです。

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宝くじに関する面白い話 


◆売れ残りの宝くじから当たりが出たら、誰がもらうの?

ふと、考えたことがあるかもしれませんよね。

全部売り切れるとは限りませんから。

都会の有名な売り場なら、売り切れるでしょうが、田舎でひっそりと売ってるようなところは、売れ残るでしょうね。

実は、売れ残った宝くじは、回収されて、番号をデータとして登録されるそうです。

で、そこから当選くじが出ないようにされるそうです。

従って、売れ残った宝くじからはあたりは出ません。

◆連番とバラ、どちらを買った方がお得か
宝くじを買うときに、連番かバラを選択します。

連番は番号が続いています。バラは、その名の通り番号がバラバラです。

ただし、1桁目は連番になっています。これは、10枚買えば、1枚は6等(300円)が当たるようになっているからです。

私は、1枚わかれば当たっているかどうかわかってしまう連番より、バラの方が好きですね。

宝くじを10枚買った場合で、1億円以上当たる確率を調べると、バラの方が連番より2.5倍も当たる確率が高くなるそうです。

あくまで計算上の話ですが。。。

◆当選したらすべて現金で受け取れる?
事前に現金でほしいと言えば、現金でもらえるそうです。

当然、銀行としては振り込みにしてほしいところでしょうが。

ただ、その重さは結構なものになりますよ。

1億円でざっと10Kgぐらいになるそうです。

上に積むと、100万円で約1cmですので、その100倍なので約1mですからね。

7億ともなると、高さ7m。2つに分けても3.5m。4つに分けると1.75m。

すごいですね。

1億だけ、現金でもらって、残りは振り込みとかがよさそうですが、1億円も手元に置いておくと心配で眠れなくなりそうですね。

高額当選した人の約半数は、当選前よりも不幸になっているって記事がありましたが。

夢を買おうか、投資信託を買おうか。

もう少し悩みます。



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◆こんな記事も書いています:
・トランプ氏の大統領選勝利で、市場は予想に反して日経平均上昇 
・パナソニックがこの円高傾向で売上高7%減とのこと 



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