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LINEの株式公開価格が仮条件最大の3,300円に決定 [経済]

LINEの株式公開価格が7月11日に決まったようです。

仮条件である2,900円から3,300円の範囲の上限である3,300円だそうです。

これで、LINEは市場から1,320億円を調達する見込みとなりました。


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LINEの株式公開価格が決定 


LINEの公開価格が3,300円に決定しました。

これは、仮条件の最大価格となります。

LINEは、日本とアメリカで同時に上場を予定しています。

従業員の持ち株会への割り当てを差し引いても、株式市場から、最大1,320億円の資金を調達することになります。

すごい額ですよね。

LINEの2015年通期の売上額が、1,207億円ですので、それに匹敵する資金を調達することになります。

ちなみにLINEの売り上げにおけるサービス別の割合は、コンテンツ事業が41%、コミュニケーションが24%、広告30%でその他5%となっています。

意外と広告収入多いんですね。

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IT企業では最大の資金調達額 


この、1,320億円という調達額は、今年日本またはアメリカで上場したIT企業の中でも最大となる見込みだそうです。

上場日は、ニューヨーク証券取引所に7月14日。

東京証券取引所に7月15日となります。

LINEの親会社は、以前書きましたが、韓国のネイバーという大手の検索サービス会社です。

このネイバーが、上場時にはLINE株の83%保有するそうです。

調達したこの1,320億円をどう使うかというと、アクセス数増大に備えたサーバーの増強などの設備投資にあてるそうです。

今後の展開としてのサービス拡充に向けたM&A(合併・買収)にも、この資金を使うそうです。

こういったIT企業、サービスは、いずれすたれていくと思うんですが、元気があるうちに稼いだほうがいいですからね。


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◆こんな記事も書いています:
・急激な円高が進んでいるが 
・OPEC総会での増産凍結は今回も合意なしとの予想 
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