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銀行や証券会社に薦められても手をだしたら絶対ダメ! [雑記(経済)]

最近も退職金をもらって、勧められるがまま投資をし、損をした人が大勢いるという記事を読みました。

本当に大勢いるのかはわかりませんが、少し勉強していたらまず勧められ投資する事はありません。

というか、投資の初歩本にも必ず書いてあることです。投資の基本ですから。


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そんなにいい話があるのか? 


まずは、銀行の営業マンになった気持ちになってください。

自分の成績が一番重要でしょう。

成績と言うと、いかに銀行(や証券会社)を儲けさせたか。利益を出させたかにより変わってきます。

銀行にとっての収益と言えば、融資での利ザヤや、手数料となります。

銀行はいかに多くの手数料を取るかが、収益に非常に影響してきます。

マイナス金利政策により、楽して儲けれていた時代は終わりに近づいてきています。
(マイナス金利政策は当然のことで、今まで甘えていた銀行側にツケが回ってきただけ)

今銀行はいかに顧客から手数料を取ろうかといろいろ考えています。

その一つが、投資商品の販売です。

投資信託を売って、手数料を稼ぐやり方です。

銀行の営業マンにとって、投資信託の中身なんてどうでもいいし、目論見書なんかきちんと読んでいる営業マンなんてほとんどいないでしょう。

銀行マンだけでなく証券会社の営業マンも同じですから。

入門書に書いているように、銀行や証券会社に、投資の相談をしに行くのは、カモがネギしょっていくようなものです。

わぁー、カモが来たよ!ってなもんです。

如何に手数料が多く取れる商品を売ろうかと策を講じています。

顧客が儲かろうが損しようが関係ないんです。

もし儲かったなら、次の商品に乗り換えさせるような説明をしてくるはずです。

投資信託などは、長く保持してこそメリットがあるのに、買い替えを勧めるような営業マンや証券マンは、まったく信用なりません。

複利で増やすなら、利益が出た時もそのまま放置ですが、きっともっと儲かりますよ!って次の商品を持ってくるでしょうね。

あと、期限が設定されている投資信託なんかを持ってくる営業マンがいたら、最悪です。

投資信託の選択のポイントは、無期限ですから。

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日本の投資信託はゴミばかり 


と、よく言われています。

7,000本近く売り出されている投資信託はありますが、本当にいい投資信託と言うのは1割よりも、もっと少ないと言われています。

毎月分配型なんてのは、その象徴でしょうね。

恥ずかしながら、投資信託初心者だったころ、買ってみたことがあります。

しかし、すぐに公開しました。

基準価格は下落していくし、配当金は減っていくし。

きちんと勉強すると、いかに買ってはいけない商品だったかが理解できました。

中には、毎月分配型で月々これだけ儲かっていますよ!って宣伝しているブログもありますが、他の商品ならもっと儲かってるし、儲かってるように見えて実は損している。

後何年か生きることを考えると、毎月お金が入ってくるように見えるこの手の商品が魅力的に映るのでしょう。

日本人は投資下手と言われていますが、取捨選択できればネットにはいろんな情報があります。

勉強すれば必ずいい投資先が見つかります。

老後を考えるとついつい手堅く貯蓄に回してしまいますが、もっと勉強すれば銀行口座にお金を眠らせていることがいかに無駄かがわかります。

金利0.001%なんて、ありえないですよ。

お金が冬眠してます。

もっと働いてもらいましょう!



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◆こんな記事も書いています:
・報道2001フジテレビの報道番組はもうバラエティか 
・日本の富豪たちの配当金は莫大~もうちょっと社会に還元すれば 









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