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本「住友銀行 秘史」著者 國重惇史~戦後最大の経済事件「イトマン事件」 [雑記(経済)]

「野村証券第2法人」に続き、ハードカバーの経済本。

本屋では、どこでも同じ並びにあるので、最初の方はちょっと立ち読みして内容はわかっていましたが。

定価は1,800円します。結構高いので、何回も読み直さない限りもったいないなと思い、初めてメリカリで購入しました。

送料込みで約半分の価格で入手することができました。


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住友銀行 秘史 


と、このブログで書いている今、実はこの本、今日来たばかりです。

従って、まだほとんど読めていません。

にもかかわらず、書こうとしているのは、なんか面白い予感がしてうずうずしているからです。

口コミを見ると、自慢話ばかりで本当につまらない本という書き込みもあり、どちらかという評判はイマイチのようです。

しかし、実際住友銀行で取締役まで出世したのですから、大したものだと思います。

そういう人ですから、真実を書けば自然と自慢話になるかもしれませんし、自信もってそう行動したのなら、やはりそう思われるような書き方になるでしょう。

(まだ読み始めたばかりなので、途中で評価が変わるかもしれませんが)

結構こういう経済本って好きなんですよね。

やはり、上の方まで行った人の仕事の日常と言うものは、非常に参考になります。

行動力があるというか、判断力があるというか、部下の使い方がうまいというか。

周りには少ないタイプであることは確かです。
sumitomobank.JPG



最近はこういうタイプの人は減っているのか 


昔は、結構個人に責任や権限を与え、何かあれば上司が責任を取る、もしくは自分がきちんと責任をとる。

それで大きな決断を迅速に判断するというのが、行われていたのではと思います。

以前読んだ「野村証券第2法人」でも、若いにもかかわらず、自分の判断で顧客へのアプローチをして、成績を残しています。

今は、なんでも上司に相談し、判断してもらうことが多いですからね。

というか、何かあると困るし、企業イメージの悪化などあるので、企業も勝手な判断をさせないようにする傾向がより強くなっています。

どちらが良いとはわかりませんが、昔の方が優秀な人は、一気に駆け上がるという感じがし、チャンスもしっかり与えれていたと思います。

こういうところをうらやましいと思いつつ、本を読んでいると、結構面白いです。



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◆こんな記事も書いています:
・今週は東電HDが大きく躍進~一気に評価益 
・野村証券第2事業法人部~横尾宣政 






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