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ビットコインが急上昇~ビットコインのおさらい [雑記(経済)]

ビットコイン急上昇していますね。

一時期、中国政府のビットコインへの規制が入り、ガクーんと落ちていましたが、それからは上昇の一途です。

買った時には、1ビットコイン当たり、12万程度でしたが、今やほぼ倍です。

もし10万円でビットコインを買っていれば、今頃20万でしたね。


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ビットコインはどのようにして誕生したか 


最近、ビットコインが急上昇しています。

お遊び程度にビットコインは保有しているのですが、ビットコインの上昇に伴い、50%以上も評価益が出ています。(最初は購入している額が少なく、上昇とともに買い足しました。)

保有している額が少ないので、焼き肉一回分ぐらいの額ですが、これほど上がるのであれば、もう少し買っておけばよかったかなと少々後悔しています。

しかし、大幅な下落もありうるので、リスクを考えると、もう少し様子見でしょうか。

改めて、ビットコインについてネットで調べてみました。

ビットコインの概念は2008年10月、Satoshi Nakamoto(中本哲史)氏による英語の論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:P2Pの電子マネーシステム)」で初めて紹介された。
 この論文に書かれたビットコインの概念に賛同した研究者やプログラマーなどの有志がプロジェクトを結成し、09年にビットコインが初めて発行された。マイナー(採掘者)と呼ばれるプログラマーたちが専用のコンピュータープログラムを使って複雑な数式を解き、ビットコインを生成する。この作業は「採掘(マイニング)」と呼ばれている。法定通貨のように現物の紙幣や硬貨は存在せず、コンピューターのネットワーク上で取引記録を管理する仕組みである。

元の記事を読む
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170519-OYT8T50006.html?page_no=1#csidxc8578f1aaf420a7b11d1376ffb0d00e Copyright [コピーライト] The Yomiuri Shimbun

2008年なんですね。ビットコインの概念が誕生したのは。

うーん、最近というか、結構古いというか。

しかし、2008年なんて、まだ仮想通貨って全然一般的ではなかったですよね。

この中本哲史氏という日本人は、一体誰なんでしょうか?

と言っても、日本人の名前であるが、偽名とされており、日本人ですらないというのがおよその予想だそうです。

少なくとも、日本には住んでおらず、ネイティブな英語を流ちょうにしゃべるそうです。

英語の論文であるため、中本哲史というのも、実は正しいのかどうか?

この中本氏が保持しているビットコインは、今では2,000億円ほどになっているという事で、誰かはわかりませんが大変な金持ちという事になりますね。


ビットコインでの最初の取引 


ビットコインが誕生した時には、研究者らが保持している感じでした。

それがいつから市場で流通するようになったのでしょうか。

当初、ビットコインが商取引に使用されることはなく、一部の研究者やプログラマーらが保有するに過ぎなかった。
ところが、10年5月18日、米フロリダ州のあるプログラマーが「ピザ2枚を1万ビットコイン(BTC)で買いたい」とのリクエストを、ビットコインの賛同者らで組織する「ビットコインフォーラム」のホームページに投稿したところ、あるピザ店がこれに応じた。ピザ2枚(約25ドル)を1万ビットコインで購入したこのケースが、ビットコインによる最初の商取引とされ、取引が成立した5月22日は「Bitcoin Pizza Day(ビットコイン・ピザ・デー)」と呼ばれている。

元の記事を読む
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170519-OYT8T50006.html?page_no=2&from=yartcl_page#csidxc7f7873a43c2b878073f2ca0b0b39b4 Copyright [コピーライト] The Yomiuri Shimbun

このピザ屋さん、シャレがわかる人なのか、先を見通せる人なのかはわかりません。

1万ビットコイン。今では、25億円ぐらいになっています。

使ってなければ、このピザ屋さん、すごいお金持ちになっています。
(ピザ2枚が25億円なんて。。。)

いや、いまだにこんな夢のような話があるのも、仮想通貨のすごいところですよね。

これからは、逆もあるかもしれませんが。

ビットコインに関する事件 


と言っても、心配なのがやはり信頼性ですね。

ビットコインの仕組みから考えれば、信頼性は非常に高いと理解はできるのですが。

詐欺などに使用されることも多く、使う側のモラルが問われているのかと。

また、取引所の信頼も大切です。


14年2月7日、マウントゴックス社は、ビットコインからドルなどへの換金取引を停止し、同月28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、経営破綻した。顧客が同社に預けていた約75万BTCと、自社保有分の約10万BTCがなくなり、顧客からの預り金も最大で28億円程度消失した。
その後の捜査当局による解析で、消失したビットコインのうち、マウントゴックス社が主張していた外部からのサイバー攻撃による消失は全体の約1%で、大半はシステムの不正操作によって消失した可能性が強いとされた。翌年8月には、同社の社長が、顧客が預けたお金の一部を着服した容疑などで警視庁に逮捕されている。

 マウントゴックス社の顧客は12万7000人に達していたが、その大半は外国人だった。
日本人は0.8%、約1000人に過ぎなかったものの、一連の事件は、ビットコインに対する消費者のイメージを大きく損ねる結果となった。

元の記事を読む
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170519-OYT8T50006.html?page_no=3#csidx7b3ea5992181d6fb01dc062c9e91144 Copyright [コピーライト] The Yomiuri Shimbun


このように取引所の不正により、ビットコインの信頼が損なわれるのは、なんとも歯がゆい思いがしますね。


ビットコインの上昇 


ビットコインは今上昇しています。

いずれ下落すると思っていましたが、あまりにも上昇するので多少買い増ししました。

何かあれば下がると思ってたんですが、なかなか堅調に推移しています。

BitCoin20170521.JPG

ビットコインは、今も生産量は増えています。

しかし、上限は決まっています。そういうルールですから。

どこまで上がるんでしょうか。

買い増しするには遅すぎるのか、それとも今から始まるのか。


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