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警察官と消防士の給与はどうなっているんでしょうか [雑記(経済)]

警察官と消防士と言えば、どちらも公務員でとても人気の高い職業ですよね。

もちろんどちらも大変な仕事です。

また、そう簡単になれる職業でもありません。


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警察官、消防士の給与は 


警察官や消防士は、とても大変な仕事です。

市民を守る仕事のため、普段からきちんとしておかないといけないし。

何か問題を起こしたら、ニュースになり、仕事も失います。

子供達からは、羨望のまなざしで見られる、ヒーローのような仕事ですよね。

警察官は、高校卒業後でも勉強して、警察学校に入学すれば、警察官になれます。

警察官の採用試験は、それぞれの地方によって異なりますが、大体29歳から35歳くらいが上限となっています。

ちなみに消防士は、体力がかなり必要なため、上限は更に低く、20代後半となっているようです。


平均年収は 


それでは、警察官や消防士の年収はいくらぐらいでしょうか?

平均年収を調べてみると、警察官が800万円で、消防士が700万円となっています。

警察官は、都道府県採用ですが、消防士は、東京消防庁以外は、基本的には市町村単位の採用となります。

採用の違いにもよるかもしれませんが、やはり警察官の方が高いようです。

本来であれば、中央値で表したいのですが、調べると平均年収しか見つけられなかったので、今回は平均年収とさせて頂きます。

消防士の勤務体系は、火災・救急・救助に対応するための24時間勤務をする消防士の場合には、8:30から翌日の8:30までの24時間勤務があり、その後非番が24じかんあります。

勤務→非番→勤務→非番→週休→非番を繰り返します。

2回か3回の勤務で週休日という休みの日が入るそうです。

24時間勤務というのは、普通の企業では考えられないので、大変な仕事というのがよくわかりますよね。


警察官の階級での平均給料(基本給)が載っていました。

・巡査     21万9,710円
・巡査長    27万6,471円
・巡査部長   34万5,147円
・警部補    39万8,618円
・警部等    43万2,418円
・課長補佐等  45万3,713円
・警視等    47万2,983円
・課長、署長等 50万1,456円

年齢別で言うと。

40~44歳で、平均年収は、813.0万円で、月当たりで51万円。

ボーナスは203.3万円となっています。

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そもそも警察官になるには 


警察官になるための採用試験の難易度は、どうなんでしょうか?

警察官になる為には、地方公務員の試験を受ける必要があります。

これに受かるのは、簡単ではありません。

なにごとも同じですが、しっかりと試験対策をしておけば、合格する可能性はかなり高くなると思います。

警察になるためには、その後どうするのでしょうか。

試験に合格した後は、警察学校に入学することになります。

警察学校で、いろんな訓練や勉強をします。

警察学校で勉強する期間は、高卒で10カ月、大卒で6カ月と決められているそうです。

その後は、めでたく警察官になり、交番勤務などから始め、経験を積んでいくことになります。

大変ですが、やりがいがあり、公務員で、かつ年金も充実と、いい仕事だと思いますね。



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